
OHCを自作してみました。
2008/4月〜5月
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制作経緯 すでに、OHPは、機器の生産が止まっているとのこと。 パソコン要約筆記もありますが、やはり手書きも捨てがたい OHCは市販されているが、高価でとてもサークルでは手が出ない。 そんなことから、自作できないかと、 すでに挑戦されているサイトの記事を参考にしながら、試行錯誤。 やっと使い物になるものができあがりました。 2種類あります。 WEBカメラを利用したもの。 軽快さがもちあじ。PCが必要なことが難点。 ビデオカメラを利用したもの。 プロジェクターに直接接続するだけなので、パソコンアレルギーの人にも歓迎。 ただカメラが重いので、支柱も頑丈。 どちらも機材はホームセンターや100均にあるものですが、 失敗もあり、5000円ぐらい掛かってしまった。 |
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利用風景 :サークルで使ってみました。数年前のパソコンでは、文字の表出タイミングがギクシャクしますが、最近のPCは性能がよいので快適です。明るさ、色調などもパソコン側の調整できます。WEBカメラの値段は約1万円。最高級品です。ここをケチるとやはり、文字がガクガク。 |
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本体 :ベースは、化粧棚板。700*350のものを2等分。支柱、横桁は角材だが、幅と厚みの適当なものを探すのに苦労。店によって寸法が異なる。 本体、支柱、横桁はセミパッチンで締めこんでいるので、ガタツキはない。面ファスナーでカメラからのケーブルを固定。 |
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移動の際には :このように取り外す。支柱、横桁は蝶番で固定されているが、本体とは差込蝶番なので取り外せる。 ベースには、これも100均でみつけた、ホワイトボードシートを貼り付けた。 また、ベースを2等分したときの切り口には、断面が半円形のモールを貼り付け、ロールの引っ掛かりを防いでいる。 |
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利用風景 :こちらはビデオカメラをとりつけるタイプ。 カメラが重たいのと、広角ではないのでベースと距離が遠く、支柱が頑丈にできている。 カメラとプロジェクターをビデオケーブルでつなぐだけ。ただ、スタンバイモードでの撮影は30分程度で自動的に切れてしまうので、テープをいれ、録音モードで撮影する必要があった。ビデオケーブルを長くすればプロジェクターとは離れた場所でも書ける。 |
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分解すると :横桁、支柱はねじで固定する方式。ねじを締め付ける六角棒スパナなど工具が必要。ベースの寸法は、WEBカメラ用とおなじ。写真には支柱取り付け穴が3つあいているが、下の2つは、角柱を使って失敗したときのあと。上の1つだけでよい。カメラを取り付ける部分は、金属のL型金具。穴加工が大変なので、6mm穴が開いているものを探した。ゴム板を当てて、取り付けねじの抜け止めとカメラがしっかり締まるようにした。 | |